一月経って…


しばらくブログを更新していませんでした。申し訳ありません(>_<)でも日々の活動をサボっていたわけでもないのです。そこはご理解下さいませ。

この1ヶ月間は様々な経験をしてとても長く感じられました。月日が長く感じられたのはいつ以来かな〜と思うくらい…。慣れないことの繰り返しで体調を崩したこともありましたし、これから選挙本番まで自分の心と身体がもつのかどうか不安に思うこともありました。

折れそうな気持ちを支えてくれているのは、支援してくださる多くの地域の人たちの存在です。街頭・駅頭宣伝や訪問活動などを繰り返すうちに、私に期待を寄せてくれる、そして応援してくれる人がこれほど多くいること、これが活動の原動力になっています。はじめの頃はそれが正直プレッシャーでしたけど。

戦前の政治家・山本宣治の言葉ではないですけど、「背後には大衆が支持している」ことは本当に大きな力を与えてくれるんだなと実感しています(山宣の場合は国会内で孤軍奮闘し、より厳しい状況の中での闘いでしたので、言葉の重みは違いますが)。それと同時に私が引き継ぐ和田正子さんの議席は、地域の皆さんの想いや希望が詰まったかけがえのないものであり、何としても死守しなければいけないものと考えています。

まだまだ未熟ではありますが、あらお大介、頑張りますっ‼︎

最後に。昨日は共産党演説会に沢山の方々にご来場いただき誠にありがとうございました。参議院議員の田村智子さん、都議会議員のかち佳代子さん、大田区議団団長の大竹辰治さんの演説は本当に素晴らしかったですね。それに比べ私の決意表明は拙かったものでしたが(汗)これからも日本共産党とあらお大介を、よろしくお願いします!

桜坂


6年前の2008年に上京してきてから、ずっと桜坂の近くに住んでいます。

東京に来たばかりの頃は、ここがあの福山雅治さんのヒット曲「桜坂」の由来になった場所とは知らず、後にその事実を知ってからは「あ〜俺はすごいところに越してきたんだな〜」と暫く感慨にふけったものでした。

この桜坂はけっこう急な坂道になっておりまして、自転車だと下りはいいんですが、登りは立ちこぎでも登れないくらいの勾配になっています。

桜が満開の時期になると、ここは桜のトンネルのようになり普段は人通りがほとんどないところが大勢の人たちで賑わいます(そういえば今年は「ミ◯ネ屋」が取材で来てましたねw)。

今日午前中出かける時に久しぶりに写真を撮りました。晴天だったので気持ちよかったです。

桜の時期じゃなくても、いいところですよ〜(^^)

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ごあいさつ


はじめまして。

あらお大介です。

私はこれまで17年間高齢者や障がい者の方々に寄り添い、一生懸命に働いてきました。介護保険制度が2000年に始まってから14年になりますが、この間にこの国の介護は良くなってきたのだろうか?いや、むしろ悪くなってきているのでは?との思いが強くなってきました。

介護保険法第一条には、「要介護者が尊厳を保持し、その能力に応じ自立した日常生活を送ることができるように」といった文言がありますが、現状は効率や採算性を優先し、利用者には単に自立自助を強いているだけで、介護保険の理念から逸脱したものになっているのではないかと私は思っています。

私はこの介護制度がより良いものになるよう、地域のみなさんと手を取り合って、一緒に頑張っていきたいとここに決意します。

みなさんよろしくお願いします!